お知らせ
骨塩定量検査を導入しました
【骨粗しょう症とは】
加齢や長年の生活習慣により骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。
骨密度が下がると骨が変形し、腰痛や骨折で歩けなくなったり寝たきりになり、それが認知症につながることもあります。
骨量は20-30代をピークに加齢と共に減少し、一度減少した骨量を回復させることは困難なため検査による早期発見と早期治療がとても大切です。
【検査方法】
当院では被ばくが最も少ない手の骨のX線検査(DIP法)により骨密度の測定を行っております。
1.撮影

2.第2中手骨の計測

3.計測レポート結果のお渡し


🔶骨粗しょう症は骨折するまで自覚症状がないため、ご心配な方は是非一度検査を受けてみて下さい!!
南台寺尾クリニック内科・小児科